いざ独立!さーいろいろそろえなきゃ!と、奮起している社長さん、懐はだいじょうぶですか?
まず、最初の仕事は、登記住所を用意することです。
スポンサードリンク
起業して会社を設立して登記登録するためには、会社の所在地を明確にしておかねばなりません。
先のことも考えて、なるべく経費節約をしたいということで、テナントを借りるとなると、法人の場合は敷金礼金合わせて早くて10ヶ月はみておいたほうがいいでしょう。
仮に、激安価格でキャンペーン売り出し中の、ほんの小規模スペースがあって、家賃が月々10万くらいとしても、いっきに100万が飛んでいく計算になります。厳しいですね・・・・。
自宅開業された方は、自宅兼オフィスということで、確かに自宅で仕事をしているということが確認さえできれば、それも法人の経費として経常できますから、グット経費削減できますよね。
自宅にスペースがないという方には、レンタルオフィスがおすすめです。
このレンタルオフィスが、未来の社長さんたちの絶大な人気を集めているのです。
では、レンタルオフィスの利便性は、どこにあるのでしょうか?
@初期投資0円。レンタル料金だけ見てもかなりのローコストです。
A登記住所として利用可能。
B自社電話番号・Faxが持てます。
Cレンタル会社によっては、秘書代行サービスがついてくるところも。
DPCやコピー機などの設備も完備。
たとえば、これら全てを自前でそろえるとなると、コピー機だけでも数百万の資金が要ります。
まだ実績のない会社では、リース会社もなかなか信用してくれない場合が多いのです。